ED1000の治療

ED治療といえば、『PDE5阻害剤』?

昔は、ED治療というと、次の2つの方法しかありませんでした。

 

  • 「漢方」や「精力剤」を使う
  • 自分でペニスに直接注射を打つ

 

しかし「漢方」や「精力剤」は、即効性のある方法ではありません。また、自分でペニスに直接注射を打つ場合は、即効性はあるものの、持続時間は長くないので、使うタイミングを考えながら注射を打つ必要があるため、大変でした。

 

 

そんなED治療を劇的に変えたのが、『PDE5阻害剤』です。

 

『PDE5阻害剤』は、「強制的に勃起を起こす薬」だと考えられていますが、実際は、「勃起を助ける薬」です。

 

ペニスが勃起するとき、体の中では、性的興奮により、血管を広げるcGMPが出ます。しかし、EDの方の場合は、cGMPが少ないので、「PDE5」という酵素によってcGMPがすぐに分解されてしまいます

 

そのため、『PDE5阻害剤』を使用することにより、「PDE5」の酵素の働きを抑えて、cGMPを長持ちさせて、勃起を助けるわけです。

 

 

現在、『PDE5阻害剤』には、次の3種類があります。

 

  • バイアグラ(シルデナフィル、Sildenafil)
  • レビトラ(バルデナフィル、Vardenafil)
  • シアリス(タダラフィル、Tadalafil)

 

どれも、有名な薬なので、EDの治療を考えている方は、一度は聞いたことのある名前でしょう。しかし、『PDE5阻害剤』には、デメリットもあります

 

 

『PDE5阻害剤』のデメリット

 

『PDE5阻害剤』は、性交のたびに飲まなければいけないというデメリットがあります。

 

また、『PDE5阻害剤』は、病院で処方してもらう場合、少なくとも、次のお金がかかります

 

  • 『PDE5阻害剤』の費用
  • 病院の診察料

 

そのため、長期間使い続けるとなると、結構、費用がかかるというデメリットがあります。

 

確かに、個人輸入などで安い『PDE5阻害剤』を入手することもできますが、海外のものは偽造品も多く、有効な成分が入っていなかったり、逆に、有害な成分や、特定さえもできない成分が含まれていることもよくあります。そのため、日本でも、有害な成分による死亡事故が起きています。

 

正規品ならば、確かに大きな副作用はありませんが、狭心症や心臓病の方の場合は、併用すると危険な薬なども結構あるので、使うためには注意が必要です。

 

 

新しいEDの根本治療である『ED1000』

 

『ED1000』は、『PDE5阻害剤』のデメリットをなくす、新しい根本治療として、非常に注目を浴びている治療法です。

 

『ED1000』で治療を受けることのメリットは、なんといっても、『PDE5阻害剤』を使う必要がなくなるということでしょう。また、性的興奮を感じた時に、普通に勃起できるようになるというメリットもあります。

 

命の危険を感じながら、『PDE5阻害剤』を飲み続けるのは、やはり精神衛生にもよくないですよね。

 

 

『ED1000』の費用や、『ED1000』の治療を受けられる病院・クリニック

 

『ED1000』での治療を受けるに当たって、一番悩むのは、やはり費用の問題でしょう。日本には、2014年の時点で『ED1000』の機械は25台しかないので、やはり費用は少し高く付きます。

 

しかし、『ED1000』の治療は、約40万円程度で受けることができます。40万円という金額は高いと感じるかもしれませんが、男性の脱毛エステで100万円以上払うことに比べれば、格段に安いと言えるかもしれません。

 

また、日本の研究では、50代以上の方でも、67%に改善が見られたという結果もでています。

 

EDの方は多いですが、実際に受診したことのある方は、患者さん全体の9%しかいないと言われています。しかし、あなたがなるべくリスクの少ないED治療を望んでいるなら、一度、チェックしてみるのもいいかもしれません。

 

現在、日本の大手泌尿器科だと、『ABCクリニック』『ED1000』の治療を受けることができます。

 

 

 

『ED1000』の治療を受けられる

大手泌尿器科の『ABCクリニック』公式サイトはこちら

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